第1日 9月22日(土)
9:00〜10:00
教育講演1「剤形の進歩と新しい薬物療法」
橋田 充(京都大学大学院薬学研究科)
10:00〜11:00
教育講演2「遺伝子治療‐新規薬剤への挑戦‐」
谷 憲三朗(東京大学医科学研究所先端医療研究センター)
11:00〜12:00
特別講演 「21世紀の医学・医療」
矢崎義雄(国立国際医療センター総長・東京大学名誉教授)
13:30〜16:30
シンポジウム テーマ:「ゲノム医療の進歩と医療薬学」
「糖尿病・肥満の分子病態とオーダーメイド医療」
門脇 孝(東京大学医学部附属病院糖尿病代謝内科)
「遺伝子情報を加味した医薬品の適正使用」
奥村勝彦(神戸大学医学部附属病院薬剤部)
「個別薬物療法のための薬剤とシステムの開発」
中島恵美(共立薬科大学)
「ゲノム情報を活用した創薬研究」
藤澤幸夫(武田薬品工業医薬研究本部)
「薬剤反応性遺伝子多型解析に基づくゲノム医療へのとり組み」
小澤正吾(国立医薬品食品衛生研究所)
第2日 9月23日(日)
9:30〜10:00
年会長講演「医療における薬学の実践‐発想の転換と限界への挑戦‐」
伊賀立二(東京大学医学部附属病院薬剤部)
10:30〜12:30
シンポジウム テーマ:「21世紀の薬剤師‐期待されるものは何か‐」
「医療現場における薬剤師への期待」
永井良三(東京大学医学部附属病院循環器内科)
「マスメディアから見た薬剤師」
迫田朋子( NHK解説委員室)
「医薬分業と開局薬剤師の役割」
吉田 均(よしだ小児科クリニック
「介護・在宅医療における薬剤師」
山崎摩耶(日本看護協会)
13:30〜15:30
特別企画(一般公開)「あなたと薬の正しいつきあい方‐生活習慣病と治療薬を中心に‐」
「高血圧症‐血圧のコントロールは薬を正しく飲むことから‐」
小室一成(千葉大学医学部附属病院第三内科)
「糖尿病‐食事療法・運動療法が薬物療法を活かします‐」
岩本安彦(東京女子医科大学糖尿病センター)
「高脂血症‐コレステロールをどう下げる-薬を識る大切さ‐」
齋藤 康(千葉大学医学部附属病院第二内科)
「薬の正しい飲み方・使い方‐自分で守る自分の健康‐」
山崎幹夫(東京薬科大学)
お薬相談 東京都薬剤師会,東京都病院薬剤師会
一般講演 口演発表123演題、ポスター発表413演題が予定されています.
ただし、発表申し込みは既に締切っております.